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生物浄化法(緩速ろ過)器

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田舎暮らし専門の不動産業をしていますが、山の中の物件では水道が来ていないものもあります。そういう物件では大概井戸を利用することになります。水質が悪いとRO(逆浸透膜浄水器)をはじめとする水質改善機器を使うことになります。

我が家は、幸いにして水道が来ていますが、近くの小川から1キロほど塩ビ管で表層水を引いて、庭の池などに流しています。

そこで、その水を飲めるようにしてみようと生物浄化法によるろ過装置を自作してみました。

沈殿槽、粗ろ過装置、生物浄化装置(砂ろ過)の三段階からなり、砂ろ過装置の水をゆっくりと流すことにより、砂の上部表面に藻が繁殖し生物膜層が生成され、バクテリヤや細菌まで浄化します。

いわば、自然の湧き水をつくる装置です。
生物浄化法を詳しく知りたい方は、中本先生のブログをご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/cwscnkmt/folder/1163785.html

現在は、まだ生物膜層が生成されていませんが、透明度だけはちゃんとあります。●●の天然水のボトルにいれて、変色や沈殿があるか見ています。子供が間違えて飲んじゃいそう!

この暖かさだし、温室内に設置しているので1週間程度で生物膜層が機能しだすのではないか?と期待しています。
ある程度したら、成分分析にだして、飲用可能かどうか試してみたいと思います。

※家作りとは関係ない話題ですいません。お邪魔しました。

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